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代表挨拶・役員紹介・アドバイザリーボード

Message

代表挨拶

私たちの使命は、「成長を目指す企業のパートナーとなって、成長に“直結する”『人材開発』『組織開発』をご提供すること」です。そのために、私たちが常に心がけていることは「お客様以上にお客様の成長について考え抜くこと」です。

私達が保有する、経営コンサルティング・ファームのノウハウは、お客様を取り巻く経営環境の未来を予測したり、お客様の成長を左右する要素を構造的に理解し、重要要素や潜在的な強みを特定したりする際に、大きな武器となります。

これらの洞察をもとに、変化し続ける環境の中で、お客様である企業が、どうすれば確実に成長できるかを考え抜き、お客様と一緒に、成長のためのシナリオを作っていくところに弊社の最大の特徴があります。

私たちのもう一つの仕事は、その戦略シナリオをどうしたら実行できるかのお手伝いをすることです。
どのような素晴らしい戦略も、それを実行する組織や人がいなければお題目にすぎません。

私たちは、戦略シナリオを遂行するためには、人や組織はどのようにあるべきかをお客様と一緒になって考えます。一人ひとりの社員の方が「自分はどう変わらなければならないか」を得心していただき、行動を変えていただくところまでサポートすることが私たちのミッションだと考えています。「気づきやラーニング」を促し、自分自身の課題に直面させ胎落ちさせるための「ラーニング・プロセス」 を設計する力が私たちのコア・コンピテンスです。

お客様の成長のシナリオを描くことと、その成長シナリオを遂行するために人や組織を変革すること。この2つを総合的(holistic)に実行できることが、私達インヴィニオの強みであり、今までお客様からパートナーとして選定して頂けた理由だと思っております。
今後も、この2つを強め、よりお客様の成長に貢献できるように努めてまいります。

Board Members

役員紹介

代表取締役社長 土井 哲 : Satoshi Doi

東京大学経済学部卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。在職中にM.I.T.(マサチューセッツ工科大学) スローン経営大学院卒業。92年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。主に通信業界、ソフトウェア業界のコンサルティング、情報システム構築のコンサルティングに従事。同社を退社後、95年ベンチャー企業支援のコンサルティング会社の設立に参加。97年7月、インテリジェンスビジネスプロフェッショナルスクール運営会社、株式会社プロアクティア(現株式会社インヴィニオ設立に伴い、代表取締役社長に就任。経営者養成の研修の企画のほか、企業の実際の課題をとりあげた戦略研修などを担当。

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取締役 高井 正美 : Masami Takai

東京大学工学部計数工学科卒業後、三菱重工業入社。90年、スタンフォード大学航空宇宙工学科博士課程(Ph.D.取得)卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。日本AT"Tマルチメディア事業部長を経て、95年エシェロン・ジャパンに入社。代表取締役副社長として知的分散制御ネットワークLONWORKSの日本市場における事業を統括。2002年株式会社インヴィニオ取締役就任。

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Advisory Board

アドバイザリーボード

人材マネジメントの第一人者である 髙橋 俊介 氏が、
インヴィニオのアドバイザリーボードのメンバーです。
高橋 俊介 : Shunsuke Takahashi

1978年東京大学工学部航空学科を卒業し日本国有鉄道に入社。 1984年米国プリンストン大学工学部修士課程を終了し、マッキンゼーアンドカンパニ-に入社。東京オフィスのコンサルタントとして、顧客の大手日本企業の事業戦略策定や組織設計に従事。 1989年に世界有数の人事組織コンサルティング会社である米国のワイアットカンパニーの日本法人ワイアット株式会社(現ワトソンワイアット株式会社)に入社。 1993年に同社代表取締役社長に就任。主に大手日本企業、ベンチャー企業や外資系企業の人材ビジョンの策定、成果主義人事制度や自由と自己責任に基づく人材育成施策の企画、導入に携わる。 1997年7月社長を退任、個人事務所を通じて、コンサルティング活動や講演活動を行う。2000年5月慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授に就任。 個人事務所による活動に加えて、藤沢キャンパスのキャリアリソースラボラトリーを拠点とした個人主導のキャリア開発についての研究に従事。2011年11月より現職。

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