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ケーススタディ

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グローバルでの組織求心力強化

グローバルでの組織求心力強化

Background (依頼背景・課題意識)

多角化を成功させグローバル展開を強力に押し進める大手メーカーのA社。グローバルにおけるさらなる成長を加速するために、製品中心のビジネスから脱却し、多様な事業の垣根を越えて、各事業の様々な強みを組み合わせ、新しい価値を社会に提供するビジネス展開へと大きく舵を切った。

この変革の打ち手のひとつとして、新しいグローバル戦略と、それを支える新しいグループ理念・ビジョン・バリューを全社に展開し、ひとつのグループ企業としての求心力をより強化することで、グローバルレベルで組織の再構築を押し進めることが決まった。

しかし、今まで成長の原動力であった強力な事業部体制や、事業間のビジネス環境の違い、各国間の多種多様な価値観が共存する中、変革の重要な役割を果たす現地のリーダーやスタッフをどのように巻き込んでいくのかが大きな課題であり、本プロジェクトの発足にいたった。

Objectives(目的)

理念・ビジョン・バリュー、そしてグローバル戦略の浸透を通じた、全社意識と求心力の強化
キーパーソンとなる各拠点の現地のリーダーが、

Program Overview(概要・言語・対象者等)

【対象者】各拠点のリーダー(トップマネジメント・ハイポテンシャルマネージャー・駐在員)
【言語】英語・中国語・日本語
【概要】各拠点のリーダーをエリア毎に集める3日間のアラインメントプログラムを開催

Outcomes(導入企業の変化・参加者の変化等)

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