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R&D部門事業開発支援(ビジネスR&D)

R&D部門事業開発支援(ビジネスR&D)

Background (依頼背景・課題意識)

C社は中堅の素材メーカー。世界シェアトップの製品・事業もあるが、ここ数年、成長が鈍化しており、既存事業のグローバル化、および新技術での既存市場での展開に力を入れ、5年後に大きな売上達成の目標を掲げていた。

しかしながら、高機能材料など高付加価値分野においては、従来型のモノ売りではなく、顧客の課題解決というソリューション型の開発が求められるようになっており、過去の成功体験が通用しない部分もあり、マインドや仕事のやり方そのものも見直さざるを得ない課題があった。更に、今後の事業成長を目指すうえでは、グローバルでの優良企業との取引を拡大することが不可欠であったが、現状ではごく一部分であり、それ故に自社も成長できていないという課題も見えてきた。

そこで、ソリューションにフォーカスし、グローバルに最も成長している企業への提案、即ち、同企業の課題を起点に技術開発を推進する「提案力強化」というプロジェクトを研修という名目で立ち上げることとなった。

Objectives(目的)

・当該市場でのグローバルトップカスタマー(GTC)の利益成長を顧客価値とした提案力強化
・仮説的提案の実行を通じ、自社の実力値を検証することで技術課題を設定
・同提案が受容された場合、技術開発推進の資源配分の意思決定を上程し、現業に取り込む

Program Overview(概要・言語・対象者等)

【対象者】
R&Dリーダー20名、営業(マーケティング)リーダー10名
【言語】
日本語
【概要】

Outcomes(導入企業の変化・参加者の変化等)

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