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ケーススタディ

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ビジネスモデル変革・変革意識の醸成

ビジネスモデル変革・変革意識の醸成

Background (依頼背景・課題意識)

大手商社D社のエレクトロニクス製品を取り扱う部門では、これまでは過去の取引経緯から取り扱いのある製品領域を中心とした口銭型ビジネスモデルが中心であったが、今後の事業環境の変化を見据え、既存の製品の枠組みに捉われずに改めて、業界のバリューチェーン全体を捉え、自社が顧客に付加価値を提供しうる事業領域及び勝ちパターンとなりえるビジネスモデルを導き出し、その仮説に基づく事業拡張を試みる必要があった。

しかしながら、これまでの組織運営体制としては、製品毎の組織軸が主流となっており、かつ業界の特性上夫々の分野の専門性や特殊事情が多く、そもそも部門全体で、業界全体を俯瞰し、共通言語で自社の事業を捉え、議論することさえも難しい実態であった。

そこで、まずは各製品のビジネスラインの垣根を越えて、部門全体で選抜横断のメンバーを召集し、今回のプロジェクトを立ち上げるにいたった。

Objectives(目的)

Program Overview(概要・言語・対象者等)

【対象者】
次世代あるいは次々世代ラインマネジャー、及び横断組織の企画部署メンバー混合
【言語】
日本語
【概要】

フェーズ1:プロジェクトチームビルディング

フェーズ2:ビジネスモデルパターンの理解、自部門のビジネス構造分析

フェーズ3:具体的なビジネスアイディア検討、仮説検証

フェーズ4:事業プラン提言、事業計画化

Outcomes(導入企業の変化・参加者の変化等)

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