組織開発・人材開発のインヴィニオ トップページ

>

ケーススタディ

>

選抜ジュニアグローバルリーダーの育成

選抜ジュニアグローバルリーダーの育成

Background (依頼背景・課題意識)

大手メーカーE社は、昨今の市場変化の影響を受け、今後益々、海外におけるM&Aも含めた市場の拡張及び新たに競争優位性のある新製品の開発を急速に進めていくことが不可避な状況であり、グローバルベースでそれらの変革を推進できるビジネスリーダーの育成が急務であった。

そこで、近い将来にビジネスリーダーとして活躍できる若手中堅層を早期育成すべく、海外の大学機関のプログラムを導入したものの、日系企業特有の組織課題や人材層の傾向/スキルレベルに対し、十分にカスタマイズできておらず効果が得られていないことから、プログラム全体の設計の見直しと実践的な活動部分(アクションラーニング)の指導強化の依頼をうけた。

Objectives(目的)

Program Overview(概要・言語・対象者等)

【対象者】
事業のチームリーダークラスの選抜ポテンシャル(日本人及び現地スタッフ混合)
【言語】
英語
【概要】
4−5ヶ月の期間で、全部で大きく3-4つのモジュールからプログラムを構成

前半フェーズ(日本):
グローバルビジネスリーダーとしてのスキル/マインドセット、アクションラーニングのキックオフとして自社の経営課題、自己開発課題の洗い出しを行う

中間フェーズ(海外):
海外の教育機関と合同で、グローバル市場トレンドや事例、社内外のグローバルリーダーとの交流により更なる課題意識の醸成と変革課題の検討を進める。

後半フェーズ(日本+海外):
アクションラーニングの本格活動。各チームのテーマ仮説を元に仮説検証を行い、トップエグゼクティブ向けの戦略提言プランに纏める。

Outcomes(導入企業の変化・参加者の変化等)

ページの上部へ戻る