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概要

■経験学習型 ラーニングソリューション 無料体験セッション

体験プログラム ディシジョンベース経営シミュレーション・ワークショップ
グローバル企業で活用されている経験学習プラットフォーム
事例紹介 人材開発事例:
グローバル人材開発・次世代リーダー開発・多言語でのワークショップ
参加者のアセスメントも同時に行うディベロップメントセンター、
経営のメンタルモデルを通じたラーニングデザインなど、
経営戦略の視点、経営的な思考力を高める人材開発ソリューション

組織開発事例:
自社戦略の理解およびアラインメント・経営マインドの獲得や、共通言語の獲得
価値観や戦略・KPIの浸透などの組織開発ソリューション
開催日時 2011年9月12日[月] 9:00−17:30
開催場所 大阪マルビル 大阪第一ホテル
[〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-9-20 ] MAP
◆ JR「大阪駅」より徒歩3分、各線「梅田駅」より徒歩3〜5分
◆ JR東西線「北新地駅」より徒歩1分
対象者 人事部門、事業部門の人材開発・組織開発担当者の方々
参加費 無料(昼食付) 事前登録制
定員 24名



詳細

■現在のリーダーに求められる「経営」としての視点とそれを支える思考力

 

グローバル化による未知の市場への参入や、先行きが不透明な市場動向など、企業の成長を牽引するリーダーが直面する事業環境の変化のスピードは、以前とは比較にならないほどはやくなっています。

現在のリーダーに求められているのは、自社、顧客、競合、市場、世の中の流れなどのダイナミズムを捉え、自社を取り巻く経営の全体像を把握するだけでなく、将来どのように事業環境が変化していくかを洞察し、未知の領域においても明確な仮説を持ち行動しながら検証と学習を繰り返し、さらなる企業の成長モデルを構想する力です。

リーダーに求められるこのような力を開発する上で、事業環境に柔軟に対応して、企業や組織の成長を牽引する「経営」としての視点と、それを支える、全体像を把握する思考力、様々な現象をより深く考える思考力、そして、経験から学習する思考力という「経営」としての思考力の重要性が高まっています。

@全体像を捉える思考力
自社、顧客、競合、市場、世の中の流れなどのダイナミズムを理解し、企業を取り巻く全体像を捉える思考力

Aより深く考える思考力
様々な変数が存在するビジネス上の現象について、因果をつきとめ、より深く考える思考力

B経験から学習する思考力
経験を単なる過去の事象として終わらせずに、「何がよかったか」「何が悪かったか」を振り返り学習に変える思考力


今回ご紹介するワークショップは、参加者が、経営シミュレーションを通じて実際の企業経営の場面を想定した環境に身を置くことで、経営に関る様々な知識や要素について経験的に学習します。今回の体験セッションでは、実際にシミュレーションをご体験いただくだけでなく、このようなプラットフォームを活用した、様々な人材開発・組織開発のソリューションをご案内いたします。

 
■グローバル企業で数多く活用されている経験学習プラットフォーム 〜経営知識の構造化〜

 

「経営」としての視点や思考力を獲得する上で、いわゆるMBA的な知識を身に付けることは重要ですが経営に関るいろいろな理論や要素を、知識教授型の座学だけで学習しても「使える知識」にはなりません。実際の経営を想定した経営シミュレーションにより、自らが「経営」を経験することで、各要素がどのように関連し、どのように企業価値向上に結びつくのかを、自らの頭で構造化することで、はじめて「使える知識」になるのです。

 
■グローバル企業で数多く活用されている経験学習プラットフォーム 〜「経営」としての視点と思考力を獲得〜

 

めまぐるしく変化するグローバル市場で、6社の企業が激しい競争を繰り広げている状況を想定します。参加者は、それぞれの企業の経営ボードとして、様々な経営の意思決定の場面に直面します。限られた自社のリソースをもとに、他社と競争しながら常に戦略を試すことになります。時には大きく戦略を変更し、時には倒産の危機を乗り越えながら、自社の利益と成長を追及していきます。

このシミュレーションには用意された答えはありません。実際の複雑なビジネスと同様に、市場や競合他社の動向という不確実性の中で、自社に最適な戦略を策定し実行することが求められます。参加者は、このような環境に身を置くことで、「経営」としての視点と、それを支える思考力とはどのようなものかを理解します。


 
■プログラムの流れ(例)

 

本ワークショップでは、約8年間の企業経営を3つのマーケットステージに分けて体験します。自社を取り巻く環境が刻々と変わる中で、同じ目標に向かって議論を進め、「経営」を試行錯誤する経験は、参加者にとって、様々な角度からの気付きや学習のポイントを設定することが可能です。ミニ講義や演習やディスカッションを組み合わせ、お客様のご要望にあわせたプログラム設計を行います。

※今回の体験セッションでは、基本のプログラム設計を元に、ステージ1からステージ2の中盤までをご体験いただきます。

 
     
■「経営」としての視点と思考力を高める仕掛け(例)

 

経営シミュレーションにおける参加者ひとりひとりの意思決定において「何がよかったのか」「何が悪かったのか」という振り返りをします。これにより参加者は、経験を学習に変え、経営に必要な知識(財務会計・戦略・マーケティング・(投資)計画・意思決定など)の体系化を促進します。



経営シミュレーションで起こった出来事を自社に置き換えて考えます。参加者が自社を「経営」という視点で理解しなおし検証を行い、「これからの自社(自組織)はどのように進むべきか、そのために自らが出来ることは何か」についてディスカッションすることで、シミュレーションと現実の経営課題を比較して、実課題への行動変容を促します。



 
 

詳細

■参加者の声 (参加者の皆様から様々な感想をいただいています)

 

戦略、方針の立案においては、客観的な事実認識、それに基づく、仮説の具体性が最も重要であり、その部分に不足があると実行時にブレが生じ、結果的に、想定外の事象への対処に追われるという悪循環を生み出してしまうことを学ぶことができた。心構えとして、真に主体性を持って突き詰めることが重要であり、「恐らくこれで何とかなる」、「外部環境が悪ければ理由がつく」等の考え方をまず排除していかなければならないと痛感した。

このセッションは非常に興味深く没頭した。ビジネス上必要な財務面での知識やスキルの習得という面でも有意義だったが、それ以上に、ビジネスを成功させる為に、明確な戦略を立案し、それを関係者間で共有し、目標を達成する為に具体的な打ち手を実行してゆく、というプロセスがいかに重要かということをシミュレーション上の「経営」を通じて身をもって実感できたことは、とても貴重な経験だった。

研修中は夢中で深く考えることもできなかったが、振り返ってみると、このセッションは、会社を経営するにあたってリーダーが留意するべき諸点の重要性を自然に実感・体感できるよう考えられたものであったことに改めて気付かされる。留意するべき諸点とは、自律的・能動的なアクションと決断、適切な戦略の設定と共有、情報の共有、目的意識と達成感の共有、適材適所の人員配置、曖昧さの排除、基本動作の徹底、経営指標の活用による経営状態の客観的分析、キャッシュフロー経営の視点、集中と選択等々、枚挙にいとまがない。今回の“当社の経営”は必ずしもうまくいったとは言えないが、研修を通じて頭の中に残った、擬似体験としての教訓を忘れないようにしたい。

 

お申し込み方法

体験セッションへのご参加には事前登録が必要です。
以下のいずれかの方法でお申し込みください。

下記のお申し込みフォームに必要事項を記入の上、「送信」ボタンを押して、お申し込みください。

※複数人でのお申し込みの際は、右記のメールまでご連絡ください。
※同業の方のお申し込みはご遠慮ください。

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お問い合わせ

お問い合せは株式会社インヴィニオまで。
TEL:03−5733−4030
FAX:03−5733−4040

E-Mail:seminar@invenio.jp

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受付方法

お申し込みされた方には、後日ご登録の確認・受講のご案内をEメールにて差し上げます。
当日の受付では、受講のご案内とお名刺をご提示の上、ご入場ください。

お申し込みフォーム

下記に必要事項をご記入の上、「送信」ボタンを押してください。
※個人情報の全般に関する当社の考え方については、Privacy Policyをご覧ください。

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