What構築の視点・具体的なWhat構築の方法論を紹介するe-ラーニング・
プログラム
経済が成熟化し競争が激しくなる中、会社が勝ち残っていくためには、今後の環境変化の方向を読み取り、
これから自社が何をなすべきか、何にチャレンジすべきかを設定できる能力(What構築力®)が重要です。
本プログラムは、これまで数多くの企業でインヴィニオが提供してきたアクションラーニング型研修プログラム
の前半部分(ベーシックモジュール)において、What構築の視点や具体的なWhat構築の方法論について
語った講義の最重要部分を集大成したコンテンツです。
プログラムの特徴
e−ラーニング修了後に、自分の仕事に適用して自部門のWhatを構築するワークショップを実施することにより、 頭で理解しているレベルから実際に「What構築ができる」レベルに引き上げます。会社ビジョンのブレークダウン(部門ビジョンの設定)、部門の課題設定・解決、各自の目標設定、新事業開発、変革の方向性設定などに有効なワークショップです。
伊藤 修
株式会社エッセンティア 代表取締役社長 工学博士
(主な著書:プロダクトアウト戦略 ダイヤモンド社)
伊藤 洋
杏林製薬株式会社 経理部長 元株式会社インテラセット シニアコンサルタント
(主な著書:財務コーチング 東洋経済新報社)
高橋 俊介
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科教授
(主な著書:キャリアショック 東洋経済新報社)
土井 哲
株式会社インヴィニオ 代表取締役 エデューサー
(主な著書:プロフェッショナル・プレゼンテーション 東洋経済新報社)
本プログラムでは集合研修形式では7日程度かかる講義内容を、研修会場の臨場感そのままにエッセンスだけを抽出して、約30時間(視聴時間約20時間・演習回答、理解度テストの所要時間約10時間)に凝縮して提供しています。
アクションラーニング研修での経験豊かな講師陣が、受講者の目線に立って講義を行います。どのように伝えれば解りやすいか。どのように業務で使いこなすか。そういった視点から講義を進めます。
e-ラーニングで学習する場合、受講者の集中力やモチベーションを維持することは、非常に難しい問題です。
そこで、本プログラムでは、1セッションの視聴時間を約1〜2時間とし、映画を一本観る感覚で、講義を受けて頂きます。
受講者が学びやすいだけでなく、その効果を最大限引き出すための設計です。
セッション毎に、受講者の理解度をチェックするテストを用意しています。(一部を除く)それによって、受講者の理解度を測ることが可能です。
ご要望があれば、テスト内容をカスタマイズすることも可能です。
その場合には、御社のテスト基準に合わせた内容を弊社コンサルタントがご相談の上、設計、制作を行います。
プログラムの内容
本プログラムは、マインドセットモジュール、基礎思考力モジュール、顧客分析モジュール、課題形成モジュールの4つのモジュールで構成されています。
コンサルタントに求められる行動と能力などを理解し、
プロフェッショナルであることの重要性を理解します。
・コンサルタントに求められる行動と能力
・ビジネスリーダーに求められるリーダーシップ
ものごとの構造・本質を捉える考え方について学び、仮説志向で考える力、そしてその考えたことを他者に伝える力を修得します。
・構造的思考法 1)ロジカルシンキング 2)フレームワーク思考
・問題解決法
・説得のためのプレゼンテーション
顧客の現状を理解し、課題を浮き彫りにするための
分析の視点・フレームワーク・知識を修得します。
・事業分析・組織分析
・財務会計・財務分析
新たな事業モデルを構想する視点と、
それを実現するための戦略立案のポイントを学習します。
・What構築法(企業が、これから何をすべきか特定できる力を
What構築力®と呼びます)
・戦略策定法
使用上のご注意
・対応OS
Windows 98SE /Me /NT/2000 / XP / Vista
・CPU
Pentium II 400MHz以上
・メモリ
64MB以上(128MB推奨)
・ネットワーク
300kbps以上
・サウンドボード
必須
・音声再生
スピーカーまたはヘッドフォン必須
・画面解像度
1024×768px以上
・対応ブラウザ
Internet Explorer5.5以降(Netscape不可)
Windows Media Player6.4以降 (Windows Media Player 9を推奨)
サービスに関するお問い合わせは
こちら
から
Location
How we do
[
プログラムの構成
]
[
ベーシックモジュール
]
[
アクションラーニングモジュール
]
[
コンサルタント
]
[
e-ラーニング ]
What we do