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経営者が喜ぶ研修企画の極意:~企業の競争力を高めるための組織文化変革

■開催趣旨 ~経営者が喜ぶ研修とは~
どのような企業にとっても最も重要な課題の一つは人材の育成です。ところが、業績が悪くなると真っ先に予算がカットされるのは人材育成です。なぜでしょうか?
理由は、経営者にとって育成の成果が見えづらいからです。特に上場企業の場合、株主からは利益成長が求められます。「一連の社員の育成施策は業績向上につながっているのか?」と株主に問われたときに、「確実につながっています」と明確に答えられないからです。
ではどうすれば、業績につながっていると言い切れるようになるでしょうか?
鍵は、業績につながる「行動」の開発です。
企業で働く人はそれぞれ果たすべき役割があり、成果責任を負っています。そして成果の集合体が業績を生み出します。成果を上げるためには「行動」が不可欠であり、「人財開発の本質は行動の開発である」と、研修企画担当者が明確に認識することが第一歩です。
「当社の業績はこのような一連の成果によって実現される。私たちの育成施策はそれらの成果を上げるのに必要な行動の開発に焦点を当てている。だから、当社の育成施策はどれも業績向上に『直接的に』役立っている」と経営者が答えられるような研修を企画するためのセミナーです。

■第6回 企業の競争力を高めるための組織文化変革
マインドセットを変える!?
「経営者が求めているのは結果(=事業上の成果)である」ということを前提に、成果を上げるには行動を起こすことが必要であり、「経営者が喜ぶ研修」とは結局のところ「成果につながる行動」を開発するものでなければならない、という考えのもと、セミナーを開催して参りました。

「マインドセットが行動を変え、新しい行動が新しい結果を生み出す」
マインドセットを大きく変えるのに有効なのは、自分や自社、あるいは自社を取り巻く外部環境に対する“認知”を矯正することです。自分や自社には何も問題がない、今のままでよいのだ、と思い込んでいては決して革新的な発想や行動は生まれてきません。


今回はそのマインドセットを大きく左右する組織文化をテーマに取り上げます。
「当社では出る杭は打たれる。何もしない方が得だ」
「当社の社員は皆ポジティブで常に新しいことを考えている。自分も見習わなければ・・」
などは、組織文化がマインドセットや行動に影響を及ぼしている事例です。
トヨタは、トヨタ流問題解決の手法を自社の組織文化にまで高めてしまうことで、皆が常に改善に取り組み、継続的に利益を生み出す仕組みを作りだしました。
(トヨタ流問題解決を表面的に導入した企業で業績改善につながらないのは、組織文化として定着させることが難しいからです。)


本セミナーでは、業績と組織文化の関係性、そもそも組織文化とは何か、などについて理解を深めた上で、目に見えない組織文化をどのように捉えるのか、理想の組織文化を描き、組織文化変革をどのように実現するか、当社の行っている研修を疑似体験していただきます。みなさまの会社の組織文化を可視化する体験もできます。

組織文化変革を通じて、社員のマインドセットを変え、業績改善に繋げていきたい企業さま必見のオンラインセミナーです。


※今回のみのご参加でも、十分にご理解いただける内容となっておりますのでぜひご興味があれば、ご参加をご検討ください。

■ファシリテーター
土井 哲
株式会社インヴィニオ 代表取締役 エデューサー
略歴:東京大学経済学部卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。
在職中にM.I.T.(マサチューセッツ工科大学) スローン経営大学院卒業。
92年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。主に通信業界、ソフトウェア業界のコンサルティング、情報システム構築のコンサルティングに従事。
同社を退社後、95年ベンチャー企業支援のコンサルティング会社の設立に参加。
97年7月、インテリジェンスビジネスプロフェッショナルスクール運営会社、株式会社プロアクティア(現株式会社インヴィニオ)設立に伴い、代表取締役社長に就任。経営者養成の研修の企画のほか、企業の実際の課題をとりあげた戦略研修などを担当。

  • 日時

    2021年6月24日 13:00~14:00

  • 参加費

    無料(事前申込制)

  • 対象者

    事業責任者、経営企画部長、人事部長
    ※同業種の方からのお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください。

  • 視聴方法

    Zoomによるオンライン配信  ※後日、配信URLをご案内いたします。

  • お申込み

    https://invenio.satori.site/20210624seminar

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