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【終了しました】経営者が喜ぶ組織開発 ~未来の組織能力のデザイン① 独自性のあるPurpose, Mission, Vision, Wayの策定と浸透

SEMINAR / 2021.08.18

開催趣旨

ウォリックは、組織開発を「組織の健全さ(health)、効果性(effectiveness)、自己革新力(self-Renewing capabilities)を高めるために、組織を理解し、発展させ、変革していく、計画的で協働的な過程である」と定義しました。

組織が戦略を実行する際に、不健全な状態では前向きのエネルギーが引き出せず、仮に健全な状態であっても、何をどのようにするかわかっていなければ戦略の実現にとって効果的には機能しません。
また、現代のように変化が激しい時代にあっては外部環境の変化を無視して自己革新を怠れば、お客様に見捨てられたり、競合に負けたりしてしまいます。

インヴィニオは、健全性を維持しながら、自己革新のための不断の努力を行い、戦略を効果的に実現する能力をもった組織を作ることこそが組織開発であると考えます。

このセミナーでは、経営が打ち出した新しい戦略を実行できるだけの新たな組織能力をいかに開発するかについて10回にわたり、皆様とともに考えていきたいと思います。

1.現在の組織能力の可視化と分析(全2回開催)
2.未来の組織能力のデザイン(全3回開催)

3.変革の実行と定着(全5回開催)

セミナー詳細

第3⁻5回では、「未来の組織能力のデザイン」をテーマにセミナーを開催いたします。
その第1弾として行うのが、Purpose, Mission, Vision, Wayなどと表現されている企業理念についてです。

企業理念やMission, Visionなどを掲げる企業は多くあります。
特に近年、SDGsへの取り組みと併せて理念の浸透活動に力を入れる企業も増えてきました。
また、採用力の強化、社員の定着率向上、組織風土の変革、不祥事の是正などを目的に企業理念を浸透させたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

本オンラインセミナーでは、企業理念とはそもそも何か、企業理念を策定する目的は何か、という基本的な問いに立ち戻った上で、独自性のある企業理念の策定と効果的な浸透方法について、当社の経験知をみなさまに共有いたします。

本セミナーでは、主に下記トピックについて講演いたします。
・経営理念の定義と体系(パーパス/ビジョン/ミッション/バリュー等の関係性)について
・「理念策定・見直し」→「浸透」→「行動変容」の一連のプロセスで押さえるべきポイント
・経営理念を唱和、額に飾る、あるいは理念冊子や理念カードの配布に留めず、 行動変容にまでつなげるためのポイントと具体的な施策

本セミナーを担当する高井は弊社で大手上場企業を中心に、企業理念策定・見直し・浸透のご支援を30社以上行ってきました。
この支援実績を基に、企業理念策定・浸透の要諦をお伝えします。

講演者

高井 正美
株式会社インヴィニオ 取締役 エデューサー

略歴:
東京大学工学部計数工学科卒業後、三菱重工業入社。
90年、スタンフォード大学航空宇宙工学科博士課程(Ph.D.取得)卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。
日本AT&Tマルチメディア事業部長を経て、95年エシェロン・ジャパンに入社。
代表取締役副社長として知的分散制御ネットワークLONWORKSの日本市場における事業を統括。
2002年株式会社インヴィニオ取締役就任。
大手企業の新規事業開発や研究開発リーダーの育成に従事する傍ら、ベンチャー企業のビジネスプラン構築支援や起業家のメンタリング等にも取り組む。

概要

開催日時
2021年9月8日(水) 14:00-15:00
参加費
無料(事前申込制)
対象者
事業責任者、経営企画部長、人事部長
※弊社競合サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。
視聴方法
Zoomによるオンライン配信  ※後日、配信URLをご案内いたします。