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経営者が喜ぶ組織開発 ~変革リーダーの発掘と変革推進コーチング

SEMINAR / 2021.11.10

開催趣旨 ~経営者が喜ぶ組織開発とは

ウォリックは、組織開発を「組織の健全さ(health)、効果性(effectiveness)、自己革新力(self-Renewing capabilities)を高めるために、組織を理解し、発展させ、変革していく、計画的で協働的な過程である」と定義しました。

組織が戦略を実行する際に、不健全な状態では前向きのエネルギーが引き出せず、仮に健全な状態であっても、何をどのようにするかわかっていなければ戦略の実現にとって効果的には機能しません。
また、現代のように変化が激しい時代にあっては外部環境の変化を無視して自己革新を怠れば、お客様に見捨てられたり、競合に負けたりしてしまいます。

インヴィニオは、健全性を維持しながら、自己革新のための不断の努力を行い、戦略を効果的に実現する能力をもった組織を作ることこそが組織開発であると考えます。

このセミナーでは、経営が打ち出した新しい戦略を実行できるだけの新たな組織能力をいかに開発するかについて10回にわたり、皆様とともに考えていきたいと思います。

1.現在の組織能力の可視化と分析(全2回開催)
2.未来の組織能力のデザイン(全3回開催)
3.変革の実行と定着(全5回開催)→こちらの2回目です。

セミナー詳細

本セミナーシリーズではこれまで、パート1では組織の現状の可視化について、パート2では組織の未来像を描く方法について紹介してきました。

パート3では、現状から理想の未来像に向けていかに変革を実行し定着させるか、“チェンジマネジメントの手法”について様々な事例をご紹介して参ります。

ありたい姿を描いたとしても、それを実現するためには変革リーダーの存在が不可欠です。
私たちの経験から申し上げますと、既存業務を着実にこなしていくことで成果をあげてきた方と、変革を起こし推進していける方では求められる動機や資質が全く異なります。

このため、過去に成果をあげてきたというだけで変革リーダーとしての活躍を期待してしまうと、抜擢後に思うように成果をあげてくれないということが発生してしまいます。

このようなリスクを避けるためには、アセスメントを通して、変革リーダーとしての資質(=ポテンシャル)のある人を発掘し、しかるべき人に変革を任せることが重要となります。

一方、本シリーズの第1回でお伝えしたように、そもそも変革を推進していける資質のある人はどの会社でも少ないため、変革リーダーに抜擢した方にコーチをつけて、変革を確実に前に進める必要があります。

今回のセミナーでは、変革リーダーをどのように見極め、抜擢するのかの方法論をご紹介し、事例紹介として、弊社が「変革推進コーチング」という形でご支援させていただいたコカ・コーラ ボトラーズジャパンビジネスサービス株式会社 HR &Capability Development Departmentの方をゲストにお迎えし、プログラムを導入した狙い、実施概要、受講者として参加した自分の変化、取り組み成果などについてお話いただきます。

講演者

土井 哲
株式会社インヴィニオ 代表取締役 エデューサー
略歴:東京大学経済学部卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。
在職中にM.I.T.(マサチューセッツ工科大学) スローン経営大学院卒業。
92年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。主に通信業界、ソフトウェア業界のコンサルティング、情報システム構築のコンサルティングに従事。
同社を退社後、95年ベンチャー企業支援のコンサルティング会社の設立に参加。
97年7月、インテリジェンスビジネスプロフェッショナルスクール運営会社、株式会社プロアクティア(現株式会社インヴィニオ)設立に伴い、代表取締役社長に就任。経営者養成の研修の企画のほか、企業の実際の課題をとりあげた戦略研修などを担当。

概要

開催日時
2021年12月8日(水)13:00⁻14:00
参加費
無料(事前申込制)
対象者
事業責任者、経営企画部長、人事部長
※弊社競合サービスを取り扱う企業にご在籍のお客さまにつきましては、ご参加をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。
視聴方法
Zoomによるオンライン配信  ※後日、配信URLをご案内いたします。

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