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時間捻出ワークショップによる、短時間・低負担での生産性向上

2021.05.25

今回のWebinarでは、マッキンゼーに始まり、様々な業界で成果を出されてきた正井貴さんにご登場いただきます。正井さんは、経営コンサルティングだけではなく、PEファンドやiPS細胞ビジネスのベンチャー企業の経営、さらにITビジネスの会社を起業され、その間の経験を活かして現在では、顧客企業とその社員が高付加価値事業・業務へフォーカスするための支援をミッションとした会社を創業されています。

正井さんがコンサルティング、投資業務、ベンチャー経営等を経験する中でいずれにも共通していたのはいかに「限られた人数できちんと成果を上げていくか」ということでした。
そのような経験の中で、成果につながりやすい業務を明確化し、それらに最大限専念するためにはどうすれば良いかということに「こだわり」続けていらっしゃいます。

この「こだわり」を活かすことで、よりパフォーマンスを高めていただける企業がとても多いことに気づき、「時間捻出ワークショップ」というアプローチを開始されたそうです。

時間捻出ワークショップとは?
第1回では、この「時間捻出ワークショップ」とはどのようなものなのか、一般的な流れをご説明いただきます。正井さんがコンサルティングをされてきた顧客企業でも、限られた資源、人数できちんと成果をあげるために、成果につながる業務を明確化し、それらに最大限に専念していただく、それでかなりパフォーマンスがあがることを実感されたそうです。それをきちんと体系化して提供していきたい、という思いが現在の会社を立ち上げた思いの原点となっています。
成果につながる業務に専念するといっても、どの業務が重要でどれは重要ではない、という話ではなく、その方がやることで本当に成果につながる業務と、必ずしもその方がやらなくてもいい業務、というのを明確化してリストアップしてもらうところから始めていきます。ワークショップでは、誰の、どのような時間を捻出するのか、というところから着手され、平均してどのような効果が得られるのかをご紹介いただいておりますが、従来の生産性改善手法と比べても、これにはかなり驚きです!

売り上げ増・利益増に導く「時間捻出ワークショップ」の事例 パフォーマンスを向上させるために成果につながる業務に専念してもらう、そのために業務を明確化していくというワークショップの概要について伺いましたが、続いて、この「時間捻出ワークショップ」の具体的な事例について詳細にお話いただきます。メーカーの営業部門や、金融機関の法人営業部門、本社スタッフなど、多岐にわたる業種、部門において事例が紹介されますが、その効果、想定の売り上げ増・利益増には驚愕します。ワークショップの副次的効果として、全社的にマニュアル化が進めやすくなったり、RPAの導入が進んだりするようなこともあるそうです。

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