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次世代経営者育成の現場から

2021.02.12

今回のWebinarには、(株)エッセンティアの伊藤修氏にご登場いただき、次世代経営者育成での現場で起こりがちな事例を交えたお話をしていただきます。

インヴィニオのコンテンツで非常に高評価をいただくものの一つに、伊藤修氏の「組稽古」があります。伊藤氏の研修を受講されたことのある方にはある程度想像がつくかもしれませんが、組稽古でひたすら問われるのは、「安定」か「成長」かということです。

日本の大企業は変われるか - 成長できない理由 - 第1回では、組稽古を通じて日本の大企業の選抜リーダーに共通して見えてきた課題について議論をしていきます。特に、「利益意識が低い」「上司の枠組みからはみださない」「内向き志向」という課題について、実際の場面を振り返りながら、なぜそのようなことが起こっているのか、伊藤氏と土井が深堀していきます。

経営幹部に求められる「観」 - 企業の成長は何か - 第2回目は、成長の価値観に始まり、第1回目でご紹介した「組稽古」の前に受講者の方々へインプットを行う際にどのような話をされているのかということを伺っています。
会社の成長とは何なのか?という成長の「価値観」や、グローバル化、守りの成長、攻めの成長など「成長」か「安定」かどちらを選ぶのか?を問いかけ続けるその理由などを紐解いていきます。

経営者になる覚悟を問う「組稽古」 第3回目では、第1回目でもご紹介した組稽古について詳細にご紹介します。組稽古では、伊藤氏から様々な問いを投げかけ、受講者の覚悟を問うていくのですが、その現場を後ろで聞く機会のある土井から、その問いかけの真意や意図を詳しく聞いていきます。特に伊藤氏が組稽古をされる中で印象に残った出来事などを最後に伺うのですが、この組稽古の結果、実際にグローバルリードカスタマーに飛び込み、受注を獲得して会社を成長させることに貢献した受講生が何人か何社かにいらっしゃったそうで、その時に感じたのは「もったいないなあ」ということだったそうです。そのようなポテンシャルをお持ちの方が各企業には結構いるはずなのに、組稽古という場を与えられなければ、トライしなければ、そこまでできることがわからなかったのかもしれない、とお感じになったそうです。詳しくは動画をご覧ください。

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