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船川淳志の戦略的グローバル経営 11の課題

2021.02.12

今回は、株式会社 グローバルインパクト代表パートナーの船川淳志氏にご登場いただきます。実際にグローバル戦略のコンサルティングをおこなったり、グローバルリーダー研修などで活躍されている船川氏から、「戦略的グローバル経営」と題してお話を伺っていきます。
「グローバライゼーション」の意味にはじまり、どのように具体的にグローバルに事業を展開していくのか、という話から、日本企業のグローバルリーダーの7つの課題についてまで、議論を進めていきます。

グローバル経営に必要な戦略的意図など5つの課題 第1回では、11の課題のうち、5つの課題(Globalization 4.0の理解/Strategic Intent(戦略的意図)は明確なのか/グローバル(全球)ビジネスは業界特性を無視できない/グローバル事業展開の選択肢/進出国の選定基準)についてとりあげていきます。実際に船川氏が担当されたグローバル人財研修では、英語が通じない受講者もいらしたそうで、そのような事例を交えながら、リアルな現場でのお話をしてくださいました。

グローバル経営におけるR&D拠点/購買・製造・配送拠点の集中と分散など5つの課題 第2回では、11の課題のうち、残り5つの課題(グローバル化の段階/グローバルビジネスと”7ゲン”主義/R&D拠点:集中と分散/購買・製造・配送拠点:集中と分散/Cross-Border Post Merger Integration(PMI)なのか?)についてお話いただきます。企業のグローバル化の段階や、その過程で検討すべき事項など、ポイントを絞って、ご経験を踏まえたお話をいただきました。特にクロスボーダーのM&Aは、日本企業が最も苦手とする分野のようで、その理由についての分析もお話いただきます。

グローバル経営で必要な人材とは 第3回では、11の課題のうち、最後の課題 リーダーシップギャップ 日系企業、海外現地法人での悪循環についてとりあげていきます。グローバルリーダーにはどうのような人材が求められていて、どのようにしたら育てられるのかを深堀りしていきます。

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