経営シミュレーション・ディシジョンベースは、めまぐるしく変化するグローバル市場で、6社の企業が激しい競争を繰り広げている状況を想定します。参加者は、自らが経営者として、限られた自社のリソースをもとに、他社と競争しながら常に戦略を試します。時には大きく戦略を変更し、時には倒産の危機を乗り越えながら、利益と成長を追及していきます。ご紹介するワークショップは、参加者が、経営シミュレーションを通じて実際の企業経営の場面を想定した環境に身を置くことで、経営に関る様々な知識や要素について経験的に学習するものです。 今回の体験セッションでは、みなさまに、実際にシミュレーションをご体験いただくだけでなく、このようなプロセスを活用した、様々な人材開発・組織開発のソリューションをご紹介いたします。
インヴィニオ 事例研究会 『組織開発×人材開発プログラムの設計』 〜Experience Learning(経験学習)と研修との有機的なつながり〜
グローバルシフト、M&A、事業ポートフォリオの再構築など、経済環境の大きな変化に直面して、未知の市場に進出する、未知の領域の事業開発に取り組むなど、企業は自らの姿を大きく変える必要に迫られています。そのような中、戦略の中核となる人材に対する研修のあり方も、これまでの知識・スキル提供型のもの(Teaching, Training)から環境変化への対応力を自ら身につけ高めるもの(Learning)へと大きく変化することが求められています。 本セミナーでは、弊社が、クライアント企業のリーダーシップ開発の現場で培ってきた、アクションラーニングのノウハウを核として、“Experience Learning”というコンセプトを切り出し、研修の設計にどのように組み込んで、企業の戦略にそった人材開発と組織開発を両立させているか、実際の事例を交えながらご紹介したいと思います。
インヴィニオ 人事部門責任者向けセミナー 『成長戦略実現のための人材マネジメントを考える会』
昨今の経営環境下、日本企業には、従来のやり方にとらわれることなく、成長のための斬新な戦略の立案と実行が求められています。そのような中、人事部門におかれましても、戦略を描き実現できるリーダー人材の供給だけでなく、社員のパフォーマンス全体を最大化することが、いままで以上に求められています。 戦略実現の要である人事部門の責任者の方々にとって、今回のセミナーが、貴社の人材マネジメントを見つめ直す機会としてだけでなく、他社の同じお立場の方との交流の機会となれば幸いです。
インヴィニオ 事例研究会 『次世代リーダー育成プログラム“進化”への挑戦』 〜戦略とのAlignmentから生まれる多様なプログラム〜
本研究会は終了致しました。 多数のご参加ありがとうございます。
グローバルシフト、事業ポートフォリオの再編、新規事業の創出、M&A等々、最近発表されるポストリーマン危機の成長戦略は、企業ごとの強みや業界の環境、ポジションに合わせて、実にダイナミックで多様性に富んでいます。それに呼応するように次世代リーダー育成プログラムも企業の戦略の特徴に合わせて独自性の高いものが多く生まれてきています。 今回のセミナーでは、戦略と組織・人材のAlignment(1つの軸で整合性を高めること)の観点から、『自社戦略にあわせた独自性』をどのように人材開発プログラムに反映させていくのか、その要諦を考えてみたいと思います。
土井 哲 問題・課題発見型イシュー・アナリシス(1)
今回リーダーシップストーリーにご登場いただく中野雄氏は、日本開発銀行、ケンウッドの代表取締役などビジネスの世界を経て、現在は音楽プロデューサーとしても活躍されています。また、政治学者としてご高名な丸山眞男氏に師事し、丸山氏に関する著書も手掛けるなど様々なお顔をお持ちの方です。 ビジネスの世界や音楽業界など、様々なご経験をお持ちの中野氏がお考えになるリーダー論で重要なのは、“生来の資質”です。自分が一番適しているタイプは何かを見極めることが重要になるとおっしゃいます。また、リーダーとして活躍する人へのメッセージとして、課題発見能力や独習能力の重要性などについても詳しくご説明頂きました。(2010年10月14日)