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企業の持続的競争優位性とは、自社の人材が、自社の経営課題を"組織的"且つ"自律的"に解決してこそ生まれるものと私たちは考えます。
この"組織的"とは、個々の社員の市場価値ではなく、組織の中で活きてくる個人の能力を高めることを意味します。また、"自律的"とは、自分の行動を自ら制すること、すなわち外部の意志・命令によらずあくまでも自社の人材がイニシアチブをとることを意味します。
こうした"組織的"と"自律的"というふたつのベクトル(方向性)が重なり合ってこそ、モメンタムが生まれ、「変革」、「創造」そして「深化」の大きな原動力となるのです。
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