未来の組織能力デザイン

ビジネスモデル・戦略検討・CASM作成
ワークショップ

背景色 青のグラデーション

パーパス、ビジョン、戦略の実現にむけて、組織として何ができなくてはならないか?
未来洞察と時代分析という手法を使って、パーパスやビジョンあるいは戦略の言葉に込められた意図や狙いを解釈し腹落ちしてもらうことからスタートします。
時代の大きな変化の中で、自分たちが直面している本質的な課題を押さえた上で、パーパス、ビジョン、あるいは戦略に向き合って頂き、その実現にむけて必要となる組織能力に関する議論をファシリテートして、CASMという形で表現します。

CASMとは

Capability & Activity System Map=“組織能力と活動の体系図”のこと。
これから実現したいパーパスやビジョン、あるいは、戦略を起点に、それを実現するための組織能力(Capability)と、それを実務レベルまで噛み砕いた活動(Activity)を洗い出し、関連する項目を線で結んだ体系図。
現状のCASMとあるべきCASMを作成・比較することで、課題(=必要な人財の要件モデル、職務記述書、新たに習得すべきスキル一覧、評価制度・報酬制度のあり方、醸成すべき組織文化など)を明らかにすることができます。

CASMとは 図
マイケルポーター著 「戦略の本質」(ハーバードビジネスレビュー:ダイヤモンド社)
インヴィニオは、組織能力と活動を分けて書くことを推奨しています。

進め方

進め方 図

CASM+ Service Line-up